|
関東地区第2回 Inventor-OFF のレポート
さる 2008 年 6 月 21 日(土)に関東地区で第 2 回の Invnetor-OFF が開催されました。前回は 2003 年 11 月ですから5年ぶりということになります。製造系ユーザーなどから再び開催して欲しいという話をいただき、製造系のユーザー会理事が計画致しました。開催告知は 5 月 19 日、参加申込は幹事をいれて 8 名です。(掲示板申込 6 名、メール申込 2 名)当日は欠席もなく、飛び入り参加 1 名とオートデスクからの参加を合わせ 11 名となりました。
話題提供は最初に幹事からいくつかの機構モデルや成形製品設計データの作り方について説明があり、それらのモデリングについての質疑、応答などが行われました。
次に MDT ユーザーで未だ Inventor へ移行していないユーザーがいらっしゃいましたので、その方に向けて、オートデスクのエンジニアの方から移行のメリットなどのスライドを使った説明があり、いろいろ会話が交わされました。
飛び入りされた方から、実際の製品設計の実例とスケルトンの利用例が示され、そのなかで、スケルトンの上手な使い方を含め、テクニカルな質疑応答が行われました。
最後に幹事のほうから、機械設計の一番最初となる構想に関してのインベンターを使って考える例を提示し、その後の作業にスケルトンを有効に使う手法の話が参加者からありました。
最後に、幹事からは米国 Autodesk から別件でユーザー会が協力したことで提供されたグッズと日本のオートデスクからグッズが提供され、出席した人で分け合いました。 懇親会は晴海トリトン内の居酒屋で2時間ほど行いました。出席者は8名でした。
全体に少ない人数ですが、積極的な質疑応答や個人的な相談などについて発言があり、活発な内容の濃い OFF 会となりました。次回のおおよその開催時期( 9 月頃)の連絡があり、盛況に終了いたしました。
|